タカラトミーのOmnibot2007 i-SOBOT(アイソボット)のような最新ロボットを紹介

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タカラトミーの2足歩行ロボット「Omnibot2007 i-SOBOT」

i-SOBOT(読み方はアイソボット)は、組み立て済みで発売されているため、買ってすぐに遊べる全長16.5センチの超小型二足歩行ロボットです。全身17箇所に独自開発の小型サーボを取り付け、19基のCPUとジャイロセンサーを搭載しており、自動的にバランスをとり多彩な動きが実現できます。また、付属の赤外線コントローラを操作することにより、パンチ、キックガードなどの動作ができるほかに、音声による操作つまり「動け」「止まれ」などの言葉による指令を10種類デフォルトで用意されています。このほかに拍手や音楽にあわせて自動的にダンスをしてくれる機能もあります。また、ユーザ独自のアクションをリモコンの液晶画面にでる20ブロック分に行動を登録することで実行することもでき、続けて動作させて見ることもできます。

上位機種には頭部に静止画像を撮影して無線LANで送ることができる「Omnibot2007 i-SOBOT CAM Version」が同時に発売されているので、まさにロボットが動いている場面を撮ることができ、臨場感のある静止画をとることができます。ただ、静止画しか対応していないので本当は動画が欲しいところだとおもいますが、それはユーザが個人でテープか何かで動画カメラをテープで固定するなどして改造することで可能になるようです。

i-SOBOT(アイソボット)の価格は?

こんなクリスマスプレゼントにぴったりなロボットであるi-SOBOTですが、価格は従来の二足歩行ロボットと比べるとかなり控えめになっていて、3万円を切る価格になっています。他の同程度の自由度があるロボットは大体9万円ぐらいしているのに対して、かなり思い切った価格設定になっているようですね。また、三洋電機のニッケル水素電池「eneloop」を使っているため、電池を買わずに充電して使うことができるのが経済的にもうれしいですね。これを使うことによって動作時間も約1時間とかなり長時間動いてくれるようです。クリスマスにi-SOBOT、いかがですか?

i-SOBOTの動きや性能は?

i-SOBOT(アイソボット)は世界最小二足歩行ヒューマノイド型ロボットとしてギネスに認定されています。約200種類のアクションと約180の言葉を話し、約90種類の効果音と音楽を奏でてくれる高性能な本格的ロボットです。ちなみに、youtubeにi-SOBOTが動いている動画があったのでまずは見てください。記者会見のときの動画のようですがどんな動きをするかよく分かると思います。

操作するためのモードは4種類あり、赤外線コントローラで操作する「リモートコントロールモード」、ユーザがあらかじめ動きを登録しておく「プログラムモード」、すでにプログラムとして設定されている全18種類のアクションが行える「スペシャルアクションモード」、音声認識で操作させる「ボイスコントロールモード」があります。また、1時間連続運転できたり(他社のロボットは15分ぐらいしか動かないのが多い)、電源を切っても立ち続けたり(他社のロボットは倒れる)するので、かなりの高性能といえますね。

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